ぼんぐうオープニング記念コンサート、いよいよ明日に迫りました!

お陰様で満員御礼となり、皆さまのご期待をひしひしと感じております。実際にこうして九州各地で活動する奏者が9名までも集まり演奏会を行うことは稀で、私たちも普段にない高揚感を感じています。

今回ご連絡をいただきながらご来場いただけなかった方々には大変申し訳ありませんでしたが、「ぼんぐうサロンコンサート企画」は定期的に行ってまいります。来年1月には、すでに次回演奏会を企画しておりますので楽しみにお待ちいただければ幸いです。
(出演者等の情報は近日公開いたしますので、サイトのチェックをお忘れなく!)

今回のプログラムでは、図らずもフランスの音楽が多く集まりました。サイト名「ぼんぐう bon goût」がフランス語とはいえ、フランスバロックに限った企画というわけではないのですが、やはり各グループの奏者には、サイト名から導かれる共通のインスピレーションがあったのだろうと思われます。

プログラムは序奏として器楽の総演奏にてリュリのシャコンヌで幕を開けます。それから4つの異なる組み合わせのアンサンブルをお楽しみいただき、終曲として歌も入ったラモーのオペラからの一曲「野蛮人たち」(最近NHKの「らららクラシック」でも取り上げられていましたね)を演奏して幕を閉じるという構成です。

曲目中、唯一ドイツの作曲家であるH.I.ビーバーの「描写的なヴァイオリンソナタ」は、様々な動物の鳴き声を模倣したコミカルな内容です。それから、ベルサイユ宮殿で鳴り響いたであろうR.ド・ヴィゼーのフルートとギターの為の組曲、愛憎入り乱れるフランス歌曲、当時の宮廷の優雅さを象徴するようなラモーの組曲、と続きます。
各奏者による解説付きでお楽しみください!

「オープニング記念コンサート」の様子は、後日サイト内でご報告したいと思っております(もしかしたら演奏動画も?!)。今回おいでになれなかった方も、ぜひサイトのチェックをお願いいたします。

では、ご来場の皆さまにおいてはどうぞお気をつけてお越しくださいませ。
会場に集う皆さまにとって良い時間となることを祈りつつ。

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