ひとときの音楽 16
〜パーセルとヘンデルの劇場作品〜
[ユニット"ひとときの音楽" 30年記念演奏会 1995→2025]
1995年、今も愛され続ける作曲家ヘンリー·パーセルの没後300年を記念し、全てパーセル作品による公演を東京と福岡にて開催したユニット”ひとときの音楽”。その後2010年までの15年に亘って各地で公演を重ねました。ミラノ、函館、東京、福岡を拠点に活動する4名がこのたび久々に集い、パーセルと、ドイツ出身ながらイギリス人として生涯を終えたヘンデルの劇場音楽を中心にお届けします。
※ 東京公演もございます。チラシを御参照ください。
日時
2025年7月12日(土) 14時開演 (13時30分開場)
場所
福岡市民ホール 小ホール
(福岡市中央区天神5-2-2)
出演
リコーダー:大坪 由香
リコーダー:田中 せい子
チェンバロ:森 洋子
プログラム
ヘンリー・パーセル/Henry Purcell (1659〜1695)
・ひとときの音楽 Music for a while
・歌劇「ダイドーとエネアス」より ダイドーの嘆き〜私が土の下に横たわる時 Dido's lament "When I am laid in earth"
ジョージ・フレデリック・ヘンデル/George Frederic Handel (1685〜1759)
・心地好い木蔭 Ombra mai fu
・トリオ・ソナタ ト長調 Trio Sonata G-dur HWV399
・旋律と変奏 "調子の良い鍛冶屋" Air and variations "The harmonious blacksmith"
チケット
一般 3,500円
学生 2,500円
ペア 6,500円(前売扱いのみ)
一般 4,000円
学生 3,000円
チケットお申し込み・お問い合わせ
フラウタ・デ・ピコ flauta-de-pico@ac.auone-net.jp
主催
ユニット「ひとときの音楽」
後援

