第64回直方谷尾美術館室内楽定期演奏会 シリーズぴりおど7
ハイドンはこげな響きやった! 楽遊会弦楽四重奏団
クラシック音楽のエッセンスが凝縮された弦楽四重奏はハイドンが拓き、発展させ、その礎にモーツァルトやベートーヴェンたちが続きました。
当夜はそうしたハイドンの魅力を存分に堪能していただこうとハイドン尽くしです!革新的な作品20の中でも選りすぐりの2曲、晩年の傑作 作品74-1を聴いていただきます。
そして、この企画だからこそ、当時の響き=古楽で体感していただこうと、日本の古楽界の重鎮による、とびっきりの四重奏団《楽遊会弦楽四重奏団》をお招きいたします。 楽遊会弦楽四重奏団の演奏会は九州では稀少です。
そして、ハイドンはもちろん、モーツァルトやベートーヴェンの弦楽四重奏曲が、当時このような響きで奏でられていたのか…と目から鱗が落ちること間違い無しです!
2026年10月9日(金)、10日(土) 15時開演(14時30分開場)
日本福音ルーテル直方教会 (直方市日吉町14-13)
若松夏美 バロック・ヴァイオリン
荒木優子 バロック・ヴァイオリン
成田寛 バロック・ヴィオラ
鈴木秀美 バロック・チェロ
F.J.ハイドン
弦楽四重奏曲 ト短調 作品20-3 Hob.III : 33
弦楽四重奏曲 ニ長調 作品20-4 Hob.III : 34
弦楽四重奏曲 ハ長調 作品74-1 Hob.III : 72
一般4000円、学生2000円 当日各500円増
未就学児入場不可
イベント詳細のリンクURL:https://kammermusiknoogata122031.amebaownd.com/
かんまーむじーく のおがた
公益財団法人 直方文化青少年協会
新・福岡古楽音楽祭

