
濱田佳寿江 バロックヴァイオリン
鹿児島出身。4歳よりヴァイオリンを始める。2019年ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学古楽科(ヨーロッパ間交換留学制度にてベルギー王立ブリュッセル音楽院古楽科に1年間在籍)卒業。ミュンヘンの音楽学校でヴァイオリン講師をしながらフリーで演奏活動を行い、2023年10月完全帰国。ヨーロッパ内外の古楽アカデミーに奨学生として多数参加し、古楽編成による室内楽をはじめオペラ、ミサ曲やオラトリオ、受難曲の演奏に専念。ヴァイオリンを迫田和幸、石井宏明、バロックヴァイオリンをアントン・シュテック、フランソワ・フェルナンデス、寺神戸亮各氏に師事。過去にコンセール・エクラタン福岡古楽シリーズ等に出演。佐賀在住。