演奏家

中川詩歩

プロフィール

中川詩歩 ソプラノ
広島市出身。エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院最高課程高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得。またフランス・トゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。これまでに益田遙、林裕美子、波多野睦美、Anne-Marie Rodde、Jérôme Correas、Noémi Rime、Claire Lefilliatre、Stéphane Fuget各氏に師事。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞及びANA賞受賞。欧米・アジアの音楽祭等に招聘される。国内外でモンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》、バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、ヘンデル《メサイア》など数多くのソリストを務める。オペレッタ《天獄と地獄》ディアナ役、《メリー・ウィドウ》プラシコヴィア役、オペラ《ラ・カリスト》ディアナ役、オペラ《リナルド》天覧公演にてアルミレーナ役出演。広島交響楽団、パリ室内楽センター、バッハ・コレギウム・ジャパンと共演。近年は濱田芳通&アントネッロの公演に多数出演。Hiroshima Bach Soloists副指揮者。全国各地で演奏活動と指導を行っている。

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