寺神戸亮 バッハ無伴奏ヴァイオリン全曲演奏会 第1夜


イベント詳細

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バロック・ヴァイオリンの国際的な第1人者、ベルギー在住の寺神戸亮さんのバッハ無伴奏ヴァイオリン作品、全6曲演奏会の第1夜です。
この曲集ではソナタとパルティータ、それぞれ3曲が交互に配列されていますが、それが異例であることは意外にも認識されていません。寺神戸さんはこの配列に重要な意味があると指摘され、それによって、綿密な構成感、バッハの宗教観と人生観が見事に貫かれ、彼の最高峰作品の一つになっていると語られています。
現在、寺神戸さんはこの曲集の新録音に取り組まれています。寺神戸さんのバッハへの対峙、その先取りをこの演奏会でどうぞ!

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